舌打ち

仕事

舌打ちが癖になっている人を見かけます。本人は全く無意識のようですが、聞いている側からするとあまり印象の良いものではないと私は思います。

83歳になる母が、若い友人から勧められて始めたゲーム「パズルボブル2」に興じながら、たまに「ちっ!」としています。これはかなり微笑ましく感じます(笑)。

以前、会社の部下に書類上のミスを指摘され、「あっ、ごめんね」と謝った時に舌打ちをされました。中途採用で入ってきた、年齢も私よりずっと下の方です。部下とはいえ、専門知識も豊富な彼女に、私は同僚に対する感覚で接していたので、それも良くなかったのかもしれません。

彼女は舌打ちが完全に癖になっていました。それを承知の上でも、私のプライドは傷つき、いまだに忘れられない記憶です。ただ癖が出たのか、それが彼女の私に対する本音の気持ちの表れだったのか、区別がつかないから余計にモヤモヤするのでしょう。

彼女のためにも、後の自分のためにも、早い段階で指摘してあげれば良かったのだと今になって思います。今後、彼女がこんなことで、人との信頼関係を壊すことが無ければいいと心から思います。

とても真面目で、自分をしっかり持っていて、職業人としても尊敬できる方なのです。もう少し、一緒に働きたかったなあ・・・。

でも、その舌打ちは、退職を考えていた私の背中への、最後の一押しでした。

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