笑った目元

日常

犬のお散歩に出かけると、犬好きの方と出会うことが多くあります。

まず犬に微笑んで、それからリードを持つ私に向かって笑顔、「可愛いですね」と人によっては声をかけてくださったり、犬の頭を撫でてくださったりします。

親バカならぬ飼い主バカで、我が犬を褒められる嬉しさは、犬を飼ったことのある方なら誰もが経験されたことでしょう。

コロナ騒動の現在は、行き交う人は皆マスク姿です。でも、声は出さずとも私に「可愛い犬ですね」と、微笑んだ目元で伝えてくださる、そんな通りすがりの方がよくいらっしゃるのです。知り合いとも直接会う機会が自粛される今、たったそれだけでのコミュニケーションでも、心がほっこりと温かく感じます。

ちなみに今日、お散歩から家に戻って鏡に向かって試してみました。
目は笑わずに口角をあげることは割と簡単です。ちょっと嫌な奴にみえます。
逆に、口を真一文字、あるいはへの字にして(要するに不機嫌な顔をして)、目だけ笑うと、相当疲れます。大体、不自然な目元になるか、面白い顔になります。

目は口ほどに物を言う。
暇があったら、ぜひお試しください。

マスクしていても、気持ちは目元に出てますから、皆さんご注意ですよ。

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