自粛に対する気の緩み?

日常

今日は「不要不急」にあたらない、つまり必要があって、街にでかけました。

確かに、人通りが増えたのを実感します。平日の昼間、家族連れだったり、カフェでおしゃべりをする人だったりを想像以上に見かけました。

「自粛警察」という言葉がメディアを賑わせています。そこまではやり過ぎだと思ってテレビを見ていたので、人々が街に出ていても「家族連れで出かけなければならない用事があったんだろうな」とか、「きっと家族で用事のついでにカフェに来てるんだろうな」と思うようにして、過剰に反応しないようにしてみました。

私の住む神奈川県は、一番自粛モードが薄い県のように報道されているように思います。江の島のサーファーの映像など、最も象徴的です。神奈川の県民性なのかな?とも考えられなくはないです。わりとのんびりした人が多いような気がしますので・・・。でも、これを「気の緩みだ!」と糾弾するのはいかがなものでしょうか。

コロナには世界単位で、長い目で対応していかなければならないのではないでしょうか。気の緩みとかなんとか、他の人を気にせず、皆が自分のできることをきちんとしていくことが大切。確かに我慢しているという意識が強い場合は、他人も同じくらいに我慢しなければ許せない、と思われるかもしれません。でも、「自粛」は「要請」。それに対してイライラしているだけ、自分をすり減らすだけではないでしょうか。

ゆっくりと、いらだたずに、自分に恥ずかしくない行動をとっていれば、他人を軽蔑することはあっても自分には自信が持てるはず。きっちり行動することで、もっと自分を好きになるチャンスだと思って、できることを頑張りましょうね。

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