2020-06

カウンセリング

「愚痴聞き」と「カウンセリング」の違い

カウンセリングを勉強したこと、もしくは調べたことのある方は「傾聴」という言葉をご存知のはずです。カウンセリングにとっては傾聴は基本となるものです。話し手の言葉を否定せずに、ひたすら聞き役にまわる。それだけだったら、誰でもできるんじゃないの...
仕事

これまでの自分を棚卸ししてみませんか

私はカウンセラーであると同時に、キャリアコンサルタントでもあります。そこでひとつ、厚生労働省の手先のように宣伝をさせていただきます(笑)。 「ジョブカード」というツールをご存知でしょうか。就活を始める学生や、在職者、求職者など、あら...
日常

服装へのこだわりは自意識の表れ

「男にとってスーツとは現代のヨロイなんだ!」というのは、私の上司の言葉で、なるほどなぁと妙に納得したのを覚えています。やっぱり、いいスーツ着ているだけで、勇気ややる気が湧いてくる、それはわかる気がしますから。 女性だって、お気に入り...
仕事

「終わったな、この人」について

スキャンダルが発覚した芸能人。不正が暴かれた政治家。容貌が衰えた写真が拡散された女優。記録が出せなくなったアスリート。 世間の人は簡単に、「ああ、この人ももう終わったな」「さっさと引退すりゃいいのに」と、有名人の人生を評価します。 ...
日常

「常識」と「非常識」の境界線

新型コロナ感染に関する緊張感などで特に、常識と言われるものがいかに曖昧な存在なのかと思い知らされます。 「こうするのが当たり前じゃないですか」という前提で、インタビューに答える人々ですが、その内容はまるで異なっています。 コロ...
カウンセリング

カテゴライズされることの安心感について

「あなたはこういう人ですよ」と言われてどう思うかは相手、タイミング、内容によってそれぞれです。ただ、そう言ってもらいたいと思っている人は多いのではないでしょうか。 例えば、雑誌を買うたびに必ず星占いのページを読む人。星占いで言えば、...
仕事

「私、神経質なの」という無神経な人

細かいことにいろいろとこだわる方がいます。本棚の本の並び方、ホワイトボードのペンの向き、お茶碗の重ね方・・・。このこだわりが度を過ぎて他人にもそれを強要する方がいます。それが女性の場合だと「お局様」などと呼ばれることになってしまいます。 ...
日常

「大丈夫だよ」と「頑張ってね」は諸刃の剣

友達に悩みを相談をしたとします。その時に、「大丈夫だよ、頑張ってね!」と励まされたとします。その時に、あなたならどう感じますか? 大抵の場合、「悩みの深さ」と「相談相手」によって、正反対の感じ方をします。 悩みがほぼ、思い過ご...
日常

理想の自分と買い物依存とマスク

私は仕事でストレスが溜まってくると、散財したくなります。働いているからこそ買い物ができる、だから頑張らなくちゃ、という応援的な意味と、女性の定番ワード「自分へのご褒美」という意味で。買うのは服、靴、鞄、化粧品、アクセサリーなどなど。 ...
カウンセリング

エゴグラムのもうひとつの使い方

皆さま、エゴグラムはご存知でしょうか。 エゴグラムは、心理学者エリック・バーンの交流分析(Transactional Analysis)をもとにして、発展・開発された性格分析法です。 私の所属する「カウンセリングエデン」のHP...
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