コミュニケーションの基本・あいさつの効用

日常

以前、販売業をしていたせいか、お店の従業員さんに対してあいさつをする癖があります。あまり意識していなかったのですが、ショッピングモールの立体駐車場に車を入れようとした時に、行先案内係のおじさんに、車内から「こんにちはー」と言いながら会釈したのです。助手席に乗っていた同僚が「秋田さんらしいー!」と大笑いしているので、最初は何のことかわからず「えっ?何?なんで?」と戸惑っていたら、彼女は「こんな時、普通いちいちあいさつしないですよー」とのこと。

コンビニでも、会計の後に「ありがとうございましたー」と店員さんと言い合っています(笑)。確かに他の方を見てみるとそう言う人はあまりいないですね。でも、私が買おうと買うまいと店員さんの時給は同じ。私が購入した分、お手数をおかけしている訳ですから、ありがたいという気持ちを持つことはおかしくないと思って、特に変える気はありません。

こんな時、普通はあいさつするべき、しなくてよい。そんなことはここで述べる気はありませんし、あいさつしてる私って律儀ですごくないですか?などと自慢するつもりもありません。私は、あいさつしたいからしてるだけです。

なぜならば、相手はこころをもった人間だから。

あいさつすると、相手は笑顔を返してくれます。それが嬉しいのかも知れません。ほんの瞬間のコミュニケーションですが、私はそういうふれあいが嬉しいです。おばちゃん気質なのかもしれませんが、別に恥ずかしくはないですよ。

カフェでも、「ブレンド!」等と一言だけの人が多いですね。私は「ブレンドお願いします」といっています。出された時は「いただきます」、帰る時は「ごちそうさまでした」。気にし過ぎかもしれませんが、自分が相手の立場だったら、やはりそう言われたいと思うからです。そして何より、そう言うだけで自分が気持ちいいからです。

何か嫌なことがあった時こそ、そんな小さなコミュニケーションを大切にしてみてください。ちょっとほっこりしますよ。

私だって、自動販売機にはあいさつしません。・・・あれ?そういえば「ありがとうございました」っていう音声を流す自販機に反応して「はいどーもー」って言ってるかもです。これは恥ずかしい。直さねば。

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