父の命日に思ったこと

日常

今日は父の命日で、母とふたりでお墓参りに行ってきました。

父は割と早くに亡くなったので、その享年に自分が近づくことを意識すると、とても奇妙な感覚にとらわれます。来月は私の誕生月なので、またひとつ、差が縮まることになります。

人の一生は、いつどのように終わるかわからない。父の人生は、短いけれど濃いものだったと思います。私が生涯を終える時、どのように感じるのでしょう。

一日一日を丁寧に生きる。それが私の理想です。その積み重ねが満足のいく人生になればいいなと思っています。

でも。今日は完璧!という日は、なかなかありませんね。

そんなテキトーなことを言ってる自分も、好きだったりします(笑)。それでいいんじゃないかと思うのです。

理想は理想。自分は自分。今日は今日。明日は明日。それだけなんじゃないですかね。

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